nobodyの日記

2006-06-11

蹴球の日本代表

わたくしは、どちらかといえば楽観論のひとではないというか、「楽観論のひとではない」と断言しないまでも「『楽観論のひと』でないひと」の側(がわ)に傾きがある(←事前に悪いほうの状況を予想しておくことで事後の心理的な負担を軽減しようとするらしい)っぽいということもあって、一次リーグF組における成果の見込みについても、あまり楽観的ではない。そして、いまはまず、オーストラリア連邦との試合。これはとても大事だと思うのだけれども、しかし、オーストラリアとの試合はこれは苦戦しそうだなあと思っている。

どうにも落ちつかないので、ウェブ日記らへんに書き出すことで、不安の影を心の中から追い出してしまおうとする試み。

あと、今大会では巻選手がFWとして代表に選出されたわけなのだけれども、もしかすると、ひょっとすると、場合によっては(つまり、たとえば「一点差で勝っているかまたは同点という状況で、『現状のスコアの状況のまま試合を終了させて、なんとか勝ち点3or1を確保したい』というような、勝ち点的な駆け引きにもとづく戦略が意味を持つような場面」などでは)、高さのある国を相手にしたときなどは、ゴール前の守りを固める一員というようなかたちでの起用も考えられるのかな、などと、ふとさっき思った。

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